FX比較「おススメFX業者ランキング2009」/FXの特徴①:「買ってから売る」も「売ってから買う」もできる

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FXの特徴①:「買ってから売る」も「売ってから買う」もできる

外貨預金では、まず外貨を「買う」ところから始まるのが普通です。預金すべき外貨を日本円で買う、つまり換金しなくてはいけませんから。
ですから外貨預金では、1ドルを何円で買えるか、というドルの価値が上がっているときにしか得しません。1ドル90円のときに買ったドルを、1ドル100円になったら売る、という、上昇トレンドに乗った取引だけです。
ですが、FXでできるのはそれだけではありません。「一度買った通貨を売る」という取引だけでなく、「(はじめにその通過を持っていなくても)通貨を売って、そのあと買い戻す」という取引も可能なのです。
なので、1ドルあたりの価値が100円から90円に下がるときにも、FXなら得な取引をできます。100円のときに売ったドルを、90円のときに買い戻せばよいのです。
レートが上がっているときだけでなく、レートが下がっている時も得な取引ができる、これで単純に、取引の幅が2倍に広がります。
自分の手元にドルがないのにドルを売るのが可能だ、手元にないものを売れるのだ、といっても、ピンとこない人が多いかもしれません。その疑問には、「「FXの仕組み」を知る」でお答えします。
とにかくここで言っておきたいのは、「FXでは、売りからでも買いからでも取引を始められるから、レートが上がっても下がっても得できる。取引の幅がぐんと広がる」ということです。